赤松伐採から丸太の片付け

2013年11月16日 敷地内赤松8本伐採

土地の売買契約の際に売主さんに敷地内の赤松8本を無料で伐採してくれる約束を取り付けた。
伐採業者の都合で随分と待たされたが、いよいよ伐採の日がやって来た。

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伐採前の様子。
接する林道から撮影する。

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土地の一番良い場所に赤松が密集して生えている。
さすが先輩だ。土地の良い場所を知っていらっしゃる。
このままでは日当たりが悪いし、3坪でも山小屋を建てる十分なスペースを確保出来ない。
それに松食虫にやられて木が腐り大風が吹くと倒れて危険なので、私の土地から消えてもらうことにした。

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伐採開始!
これは隣の土地の樅の木を伐採しているところ。
根元がシロアリにやられていて危険なのでついでに切ってもらう。

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木を一本伐採するだけで大量の丸太と木の枝が発生する。
生えている木を見ている分には大したことないと思うが、こうして横たわる木を見ると非常にボリュームがある。

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これは敷地内で一番太かった赤松。
木を倒す場所を確保するために邪魔な木を何本か切ることになった。
倒れる時に何本もの木を巻き添えにして倒れる。
人力で動かせるように玉切りにしてもらう。

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伐採を終えるとあとには大量の丸太や枝が残された。
まずはこれらを片付けなければならない。
テコで動かしたいところだが、地面が柔らかくて出来ない。
仕方なしに1個1個手作業で運ぶ。

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林道沿いの土地の片隅に丸太を片付ける。
幸い土地は若干の傾斜が付いているので、下の方に向かって転がすだけでよい。

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量が多いので一日では片付けられない。
体を労りつつ少しずつ作業を進める。

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3日間ほどかけてようやく敷地内の丸太を片付けることが出来た。
それにしても丸太は重たかった。
重たくて持ち上げることが出来ないので転がして移動させた。
さらに丸太を積み上げるのにも苦労した。
片方を持ち上げて丸太の上に一旦載せて、もう片方を持ち上げてずらせていい塩梅に積み重ねる。
重労働の連続だった。

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松の葉っぱが嵩張ってまるで小山のようになった。

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丸太を片付けると広大なスペースが出現した。
日当たりも良くなり、自分の目論見通り山小屋建築適地となった。
さあてお次は進入路の建設だ!

つづく

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