イチャンコッペ山

イチャンコッペ山(828.7m)
登山日 2015年6月14日


登山ルート

幌美内駐車場~イチャンコッペ山~幌美内駐車場

イチャンコッペ山

イチャンコッペ山断面図

直線距離 72.km
累積標高  884m

まえがき

午前中、恵庭岳に登ったところだが、時間と体力の余裕があったので、幌美内駐車場から登山口が近いイチャンコッペ山に登ることにした。

登山概要

20150614-110317-0

恵庭岳登山から戻って荷物を解いたところ。
登山靴とザックの背中が汗で濡れたので乾かしている。

20150614-112440-0

グーグルストリートビュー

1125 幌美内駐車場 発

昼食にタッパに詰めた玄米ご飯を食べて水筒に水を補給する。
付近に腰を下ろして体勢を整えて出発する。

20150614-112617-0

1127 登山口

駐車場から道路を横断して歩道へ渡り少し下ると左手に登山口が見えてくる。
登山ポストが設置されているので備え付けのノートに記載する。

20150614-113133-0

登山口からの登り
それほど傾斜はキツくはなく距離も短い。

20150614-114536-0

傾斜が緩くなってきた。間もなく718.1mピークのトラバースポイントだ。

20150614-114719-0

イチャンコッペ山の山頂方向
奥に見えるのは山頂ではなく785mピーク

20150614-114833-0

笹の生えた斜面をトラバースしてゆく。
笹の根っこが滑りやすいので注意する。

20150614-115542-0

徐々に高度を上げると右手に支笏湖が見えるようになってきた。

20150614-120025-0

ほとんどフラットに近い道
快適に歩くことが出来る。

20150614-120814-0

785mピークに向かって登りが始まる。

20150614-122937-0

785mピークの手前
見晴らしの良いピークまでもう少しだ。

20150614-123146-0

1230 785mピーク

785mピークからの展望
恵庭岳に雲がかかる。

20150614-123131-0

785mピークから山頂方向に続く登山道
イチャンコッペ山登山の一番美味しい部分となっている。

20150614-123703-0

山頂まであと僅か

20150614-124837-0

1245 イチャンコッペ山山頂

785mピークからは開放感あふれる稜線歩きを楽しんでいると直ぐに山頂まで来てしまった。
山頂には2グループが敷物を広げて弁当を美味しそうに食べていた。

20150614-124600-0

紋別岳方面

20150614-124615-0

支笏湖は樹木に遮られてあまりよく見えない。

1305 785mピーク

昼食は麓で済ませてきたので、山頂では水を飲みしばらく体を休めると下山する。
下りの時は支笏湖や恵庭岳がよく見えて気持ち良い。

20150614-130422-0

785mピークを過ぎて下っているところ。
山頂より785mピークの方が断然展望が良い。
フラットなスペースも広いので、ゆっくりと休むには785mピークが最適だ。

20150614-132328-0

下りの途中で見かけた白い小さな花

20150614-132957-0

随分と下りてきた。間もなく718.1mピークのトラバースポイントだ。

20150614-135331-0

1355 登山口

車やバイクの音が大きく聞こえるようになると登山口まではあと僅かだ。
すぐに登山ポストが見えてきた。

1357 幌美内駐車場 着

所見

恵庭岳のついでに登ったような山だったが、意外に楽しい山だった。
高低差がない分ゆとりを持って歩くことが出来るからであろう。
こういう時間と体力に余裕のある登山では地形図を頻繁に取り出して読図を行っていきたい。

装備

20Lザック、ウエストバッグ、登山靴、登山用厚手靴下、ユニクロ速乾性ボクサーブリーフ、ユニクロ速乾性Tシャツ、登山用伸縮ズボン、長袖シャツ、ウインドブレーカー、マフラータオル、カッパ上下(モンベルストームハンター)、帽子、熊よけベル、熊撃退スプレー、剣先ナタ、ダブルストック、スマホ、デジカメ、ヘッドランプ、ライター、火打石、コンパス、25000分の1地形図、登山地図、笛×2、折りたたみナイフ、財布、トイレットペーパー、プラティパス2Lハイドレーション

水・食料

水  2L 残1.3L
食料 カロリーメイト2袋、魚肉ソーセージ1本 消費せず

山行ブログ記事
恵庭岳とイチャンコッペ山(2015.6.14)

以上