網棚の取り付け

今回は車中泊の時に非常に便利な網棚を紹介しよう!

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材料は100cmまで伸びる伸縮式の突っ張り棒と金網、結束バンド、そして純正のアシストグリップ。
初期状態では運転席側のアシストグリップは付いていない。

スズキ純正アシストグリップ

品名 グリップ、アシスタント(グレー)
型番 76400-70820-6GS
価格 約800円 取り付けビス2本付き

まずはディーラーでアシストグリップを注文し入手しておこう。
あとは長さ100cm程度まで伸縮する突っ張り棒2本、金網3枚程度、結束バンドは100均ショップで手に入る。

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網棚の取り付け状況

まずは運転席のアシストグリップを取り付ける。
そして左右のアシストブリップの上に突っ張り棒を渡して金網を結束バンドで固定するだけ。
突っ張り棒はアシストグリップにしっかりと固定しておく。
金網が大きければ適宜金ノコでカットする。
突っ張り棒の下側に金網を固定するようにすると、網棚に乗せた荷物が滑り落ちにくくなる。
網棚の後はリアのアシストグリップまでとし、リアスペースであぐらをかいて座れるようにしている。

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網棚を装着しての車中泊時の様子

荷物が多いとそこら辺に置いておいた小物類の所在が直ぐに分からなくなるので、ひょいと金網に載せておけば見失うことはない。

この百均製の金網は3年ほど使用していた。
剛性がないのであまり重いものを乗せるとたわんでしまうし落ちてきた時に危ないので、軽めのものを乗せるようにしていた。
車検の時に一度取り外したことがあるが、取り外しと取り付けに手間が掛からない。
ただ剛性がないので、段差の度にギシギシと音を立てて気になることがあった。

網棚のやり替え

ジムニーソーラー化(H27.4)に伴いそれまで助手席足元に設置していたインバーターを網棚の上に移設することになった。
100均の突っ張り棒では剛性がなく支えきれないので、木材を使用して丈夫な網棚を製作することにした。

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適度な長さにカットした木材を組んで網棚の枠を作りそれに金網を結束バンドで固定した。
このままでは車外に出せないので、ビスを外して解体しなければならない。

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アシストグリップの左右に渡した木は結束バンドでしっかりと固定する。
グリップの上に載せているのでズレ防止目的。

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インバーターなどを設置したので、金網部分が縮小してしまったが剛性が大幅にアップした。
多少重たいものでも載せられるようになった。
金網は下から見えるし、フックを掛けたりロープで縛ったりすることも出来るので非常に使い勝手がいい。
当時余っていた100均金網を使って思いつきで作った代物がこんなに大活躍するとは思いもしなかった。

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これまでの突っ張り棒では段差が少なく走行中に物が落ちてきたが、木材で作り引っ掛かりの段差を多くしたので通常走行では物が落ちることはなくなった。

以上

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