四国遍路準備編~靴選び

お盆過ぎに名古屋~鳴門までの高速バスを予約し、次は靴選びを行うことにする。
現在、四国遍路の時に履く靴を検討中で今考えている案は3つ。

履きつぶしたボロボロの運動靴

これが一番安上がり。途中でダメになったら代わりの運動靴を買えばいい。
長く歩いていると少し大きいためか足の甲が痛くなってくるのが少々気になる。
防水性がないので、雨天時は浸水して不快な思いをすることになる。

ザンバランの使い込んだ登山靴

足に馴染んだ愛用の登山靴。
靴底もそんなに硬くないので、舗装路でも歩きやすい。
ゴアテックスで革に定期的にクリームを塗りこんで磨いているので防水性もそんなに悪くない。
ソールはすり減っているがなんとか保ちそうな気がするが、アッパー部分の痛みが保つかどうかが不安要素だ。

トレッキングシューズを新規購入

ゴアテックスの歩きやすい軽登山靴を買う。安価なものだと耐久性が劣ると思われる。
四国遍路後も使えそうなものを購入するのが無難か。
新品なので防水性は万全。お金が掛かることと靴の心配なしでツマラナイのが難点。

今のところ長年使い込んだザンバランの登山靴を履こうかなと考えている。

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これが愛用のザンバランの登山靴。
10年以上苦楽を共にしてきた相棒だ。
ただあちこち痛みが目立つようになってきたので、現役引退させるか考えているところ。

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足の親指の付け根付近で力が入るところのアッパー部分に傷みあり。

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こちらは左側
金具の取り付け部分にも亀裂が及んでいる。
この部分が最大のネックとなる。
これで1,200キロ歩くことが出来るだろうか。

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こちらは右側。
比較的痛みは少ない。
利き足は左なので、左側の痛みの方が大きい。

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靴底の様子
随分とすり減っているが、多少の山道なら問題ない。
運動靴に比べると靴底は厚いので、釘やガラス片を踏んでも大丈夫。

ザンバランの登山靴で1,200キロ保つかどうか分からないが、長年の相棒を記念すべき旅に連れて行こうかなという気持ちに傾いてきた。
途中でぱっくりと靴が裂けてしまったら、コンビニから実家に送って安い運動靴でも買えばいい。
この登山靴はウレタン製の靴底なので基本張替えは出来ないが、ネットで調べてみるとウレタン底でも張替えをやってくれる業者がある。
靴底の張替えと一緒にアッパーの傷んでいる箇所を直してもらえば安心して四国の道を歩くことが出来るだろう。
ただ、それだけのお金を掛ける価値のある登山靴なのだろうかと考えると疑問である。
直しても劇的に寿命は延びないと思う。
どうしようかと非常に悩む。

このザンバランにもう一花咲かせてもらうことにしようか。

以上

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