テント暮らしの様子

ちょっとここで話を変えて休憩しようか。
テント暮らしを始めて約半年経過し、プロのキャンパーとなっていた時の様子を紹介する。

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テントはキャンパーズコレクションの5人用テント
全室が広くタープのようになるので居住性が高い。
一部除き全ての荷物を四畳半のテント内に収納して生活していた。

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テントの出入口脇にコンテナボックスを置いて荷物置き場としていた。

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山林内は湿気が多く埃っぽいので、外の荷物は蓋が閉まるコンテナボックスに収納すると良い。

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前室の天井付近にロープを渡して雨天用の物干しスペースとする。

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簡易机兼炊事道具入れ
水は何度も汲みに行くのが面倒なので、10Lのポリタンクに入れて片隅に置いておく。

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コッヘル、調味料や食材などを入れている。

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手前のダンボールが食料保管庫。右手の「やまがた発直送」と書かれた箱は玄米が入っている。

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主に日持ちのする根菜類を中心に購入している。
全てビニール袋から出して葉っぱ物は新聞紙で包んで保管する。

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衣装ケースに簡易本棚
衣装ケース3段重ねと上部に板を置いてその上に本を置いている。
テント内に虫が侵入してくるので、衣装ケースには防虫剤をしっかりと入れておく。
そのため、衣類が虫に食われることは無かった。

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雑多な荷物置き場
荷物はダンボール入れて積み重ねて省スペース化を図る。

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テントの隅のスペースも有効活用。
適当に荷物を突っ込んでおく。

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就寝時の様子
下にエアマットを敷いて寝袋で寝る。
冬期の最低気温はおよそ-10℃。冬用の寝袋に湯たんぽを入れて使用するので寒さで寝られないということはない。

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コンテナが即席の机となる。
電気は直ぐ近くのポンプ小屋から引かせて貰っている。

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伐採して日当たりが良いので、天気の良い日は直射日光が当たりテント内はサウナ状態となる。
反対側の出入口も開けて通気性をUPさせている。

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フライシートの下は端材置き場として活用する。

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道路から見えない反対側はゴミ置き場とする。

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赤松の丸太の上に給食バケツを置いてポストとした。

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ゴミ捨て場
生ごみなど微生物が分解出来るゴミは敷地内に穴を掘ってそこに捨てる。

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調理は屋外のロケットストーブで行う。
燃料となる薪は近所の山から折れた枝などを拾ってくる。
雨天時はブルーシートをタープのようにかけて雨よけとする。
風が強い場合は、テント内においてカセットコンロで煮炊きする。

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トイレ

トイレはまだないので、道路から見えない奥の方まで行って穴を掘って大をする。
使用済みのペーパーを燃やしてから穴を埋める。

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長期留守の時は前室を閉じておく。
周囲は木に囲まれて風が吹かないので、台風を無傷でやり過ごすことが出来る。

以上

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